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入院期間中 生後2日目
5/25(日) haru 生後2日目

【haruの体重:3,270g(出産時より -226g)】

寝不足のはずなのに、あまり昼寝もできない。
午後、お見舞いの人がたくさん来る予定だったので、
午前中はゆっくりしたかったけど、結局朝食中~お昼まで
ほとんどおっぱいをくわえさせたまま・・・

朝食も、昼食もharuを抱えて食べるという感じ。
この時、食事は手づかみで食べれるものがいいな!と思った。
(うちの病院はメニューが選べる)

それから、授乳クッション。これは必需品!
私は友達に進められて授乳クッションを作りました。
これに乗せて抱えていれば、安定するしご飯も食べやすい。
実家にいる今でも、そうやってご飯を食べることが多々あります。
授乳クッション


午後、旦那の野球チームの方々がお見舞いに来てくれた。
本当は子供を入れてはいけないんだけど、デイルームという
面会場所に連れ込んじゃったりして^^;
その間haruはほとんど寝ていた。泣くのはオムツが汚れたときくらい。
あんまり寝ちゃうと、夜ねむれなくなっちゃうよぉ・・・ と心配したけど、
新生児はそんなこと関係なく、一日中寝るもんだって言われた。

なんだかんだで夕食の時間近くまで友達がいた。
夕食の間、旦那がharuを見てくれていたので少しだけゆっくりと
食事をすることが出来た。
早食いの癖がついてきた・・・ あまり噛まずに流し込むといった感じ。
体にはよくないな。

旦那も帰ってしまい、ふとharuと二人きりになると心細くなる。
今晩も眠れないんだろうか・・・
けど、とりあえず泣いたらおっぱいをくわえさせればどうにかなる!
と、覚悟を決めて夜に挑む。

すると、母の気持ちが通じたのか、haruは昨日よりもいい子だった。
大分眠れた気がする。

母親の不安な気持ちっていうのは、本当に子供に通じるんだね。
ドンと大きな気持ちで居ないと、子供も不安になって泣いてしまうんだね。

この日、看護師さんに言われたのが
「ついさっきまでお母さんのお腹の中にいたんだから、
いきなりベッドに寝かされて、お母さんと離されたら
怖くてさびしいに決まってる。
だからそばで寝てあげてね。」

この言葉、すっごく分かりやすかった。

haruごめんね。そばについてるから安心して寝てね。


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【 2008/06/10 17:29 】

生後0ヶ月 | コメント(8) |
入院期間中 生後1日目
私が出産した東京S区のS病院は、総合病院なんだけど
お産が有名で年間の分娩数は1700件以上になるそう。
私は「家から近いから」という理由でこの病院にしたんだけど
助産師さんたちがとても親切でした。
陣痛室や分娩室での助産師さんの対応は、とてもすばらしかった。
彼女たちじゃなきゃ、私は産めなかった(ちょい大げさ!?)
と思うくらい心強かった。

その病院で出産してから、退院までの記録です。
出産までの記録はこちら

5/24(土) haru 生後1日目

前日の22時に過ぎに出産した為、ベッドについたのが2時半。
前駆陣痛で前の日も、その前の日も眠れなかったので
とても眠かったはずなのに、興奮してなかなか眠れず。
朝も6時には目が覚める。

看護師さんに、10時に新生児室にあかちゃんを迎えに
行くように言われたので、とても楽しみでわくわくしながら
迎えにいく。

するとharuは1人、黄色いニット帽をかぶされていた。
「なぜうちの子だけかぶってるんですか?」
と、看護師さんに聞くと
「産まれてからまだ12時間しか経っていなくて、
体温が低めなので暖めています。」

とのこと。
ニット帽+バスタオル2枚にくるまれた状態で
体温が37℃くらいだって言ってた。

さて、帽子をかぶせたままオムツの取り替え方と
授乳方法を教えてもらう。
オムツは問題なくクリアできたものの、いざ授乳を
しようと思ったら・・・
なんとharuがゲボッっと吐いてしまった。
まだ何も飲ませてないのに!?


「産まれてすぐは、出産のストレスなので
吐く子がいます。心配ありませんよ」

と、看護師さん。
気持ちが悪いらしく、眉間にしわがよっている。
かわいそうに・・・ (TへT)
おっぱいをあげるどころではなくなってしまった。

しばらく背中をトントンと軽くたたいてあげる。
それから何度か吐いて、スッキリしたところで
右のおっぱいを吸わせてみる。
おおおぉ~ 順調に吸い付いてくれる!
が、しばらくすると離してしまい、また気持ち悪そうに。
そんなことを何度か繰り返しているうちにお昼になってしまった。

「13時頃また来てもう片方をあげてください。」
と看護師さん。
「えっ!?病室に連れて帰れないんですか?」
と聞くと、
「体温が上がっていないので病室には連れて
行くのはまだ無理ですね。」

と言われてしまった(TへT) すぐに同室になれると
思っていたのに・・・

「14時に旦那と両親それから私の両親と妹がharuを見に来るんです」
と、言ってみると
「30分位なら良いですよ」
とOKをもらえたので、その後お昼を即行食べて再度新生児室へ。

「まずは体温を上げるために、カンガルーケアをしましょう!」
と看護師さんが提案してくれたので、私の胸元にharuを乗せて
肌と肌を密着させる。
「体温を上げたりするのは、やっぱりカンガルーケアが一番なのよ
お母さんの力ってすごいわね。」

と言っておられました。

カンガルーケアが功を奏したのか、みんなとの面会も無事済ませる
事が出来て、夜の20時には母子同室のOKが出た!

(待ってました!わが子よ! 今晩からずっと一緒に寝ようね♪)
などとルンルンで部屋に帰ってきました。

が、現実はそんなに甘くはなかった。
20時に同室許可が出て、ベッドの脇にharuのベッドを置き、
さて寝ようかと思った矢先、泣き始める。
泣く-オムツ-泣く-おっぱい-泣く-オムツ-泣く-おっぱい・・・
無限ループでした。

病室は個室ではなかったので、他の人に迷惑が掛かると思い、
抱っこして散歩し、泣き止ませようと必死になって頑張った。
途中廊下で、同じようなママと出くわした。
お互い大変ですねぇ~話をしばらくして病室に帰るとまた泣く。

3時半くらいに、看護師さんが提案してくれた添い乳。
それでやっと朝まで寝てくれました。
恐るべし添い乳!!

そんなわけで、あたふたと始まったsoraとharuの入院生活なのでした。

【出産時ストレスについて】
吐いてしまうという出産時のストレスの他に、
haruはおしっこが19時まで出なかった。
これもよくあることらしく、問題はないそう。
(うんちは何回かしていたみたい。)

【今日の来訪者】
義両親
義兄家族
両親・妹


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【 2008/06/10 16:54 】

生後0ヶ月 | コメント(2) |
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